INTRODUCTORY COURSE / ON-DEMAND

心理士のための
トラウマ臨床入門

身体志向心理療法の観点から

言葉にならない反応を、身体と自律神経から理解する。技法を始める前に身につけたい、トラウマ臨床の安全な見取り図。

OVERVIEW

概要

トラウマ反応は、言葉より先に身体へ現れることがあります。本講義では、内受容感覚、防衛の連鎖、耐性の窓、低覚醒、共同調整などを通して、クライエントの状態を安全に観察するための基礎を解説します。

動画

約45分

視聴可能期間

90日

資料

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学習サポート

振り返りシート

KEYWORDS

主なキーワード

内受容感覚/予測処理/防衛の連鎖/耐性の窓/過覚醒・低覚醒/解離/共同調整/安全管理/グラウンディング/セラピストのセルフケア

CURRICULUM

目次

  1. 01トラウマ反応を身体から理解する
  2. 02内受容感覚と防衛の連鎖
  3. 03耐性の窓・過覚醒・低覚醒
  4. 04自律神経と共同調整
  5. 05安全な観察と臨床への活かし方

関連技法の位置づけ

PE・CPT・EMDR・BCT・TFT・パーツワークなどを、トラウマ臨床全体の中でどのように位置づけるかを紹介します。具体的な実施方法を学ぶ講座ではありません。

対象者

トラウマ臨床をこれから学ぶ心理士、医療・福祉・教育などの対人援助職

AI音声について

本講座のナレーションにはAI音声を使用しています。そのため、一部の語句で発音やイントネーションが自然な日本語と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

公式トレーニング前の受講推奨

身体志向心理療法にあまり詳しくない方、トラウマに関する基礎知識が十分でない方、または心理学領域を体系的に学んだ経験のない方には、BCT公式トレーニングの受講前に、本講座の受講をおすすめします。

PRICE / ENROLLMENT

価格・購入

通常価格 4,500円(税込)

3,980円 税込

期間限定価格:2026年10月31日まで

受講までの流れ

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本講座は教育コンテンツであり、特定の治療効果を保証するものではありません。個別のケースについては、所属機関の方針や専門的な助言をご確認ください。